2012年3月21日水曜日

行革"骨抜き" シロアリ官僚の狡猾テクニック

行革"骨抜き" シロアリ官僚の狡猾テクニック

2012年3月17日 掲載日刊ゲンダイ

岡田副総理のアピールはまやかし

 シロアリ官僚は、こと自分たちの処遇に関する話になると、どこまでも狡猾だ。
 政府の行政改革実行本部が国家公務員の新規採用の大幅抑制を打ち出したが、実はそれとセットで「独立行政法人の職員宿舎の見直し」も行革のテーマとなっている。昨年末に国家公務員宿舎の削減を決めたから、独法でも宿舎削減をやり"身を切る"姿勢を強調しようというもの。担当の岡田副総理は「徹底的に見直す」「少し乱暴なこともやる」と国民向けに猛アピールしていた。
 だが、気勢を上げる岡田の陰で官僚はペロリと舌を出している。というのも、行革本部がまとめた〈独立行政法人の職員宿舎の見直しに係る基本的な考え方〉というA4用紙1枚のペーパーをよく読むと、宿舎見直しを実質"骨抜き"にしようという意図が見えるのだ。元経産官僚の古賀茂明氏はメルマガで「(この文章には)官僚のレトリックのテクニックが駆使されている」と厳しく指摘していた。
 例えばペーパーには〈事務・事業を円滑にする上で真に必要なものに限定し〉とあるが、これは裏を返せば「真に必要と考えるものは造る」ということだ。同様に、〈主として福利厚生の目的での使用は行わない〉とあるのは、「主としてでなければ福利厚生のために使う」という意味だ。
 さらに、〈(都心3区では)緊急参集要員等が入居するものを除き、廃止する〉とあるが、この場合は「等」という言葉がミソ。緊急要員ではない人が含まれることを暗に認めているのだ。〈可能な限り実施時期を前倒しして実施する〉とあるが、これは、「可能でなければやらなくていい」と解釈するのが"霞が関文学"なのだ。
 そもそも省庁から独立した組織である独法の職員にまで、税金で造った宿舎を与えるのは過剰待遇じゃないか。それに、研究や調査などのんびりした仕事が中心の独法に「緊急要員」なんて存在するのか。
 公務員の実態に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏がこう言う。
「私が以前いた独法では職員の3分の1が国家公務員の出向者でした。彼らは独法職員も国と同等の待遇にするのが当然と思っています」
 官僚の姑息なゴマカシに岡田は気づいていないのか? それとも分かっていて野放しにしているのか? どちらにしても、これで「徹底的な行革をするから、消費税アップさせて」という論理は通用しない。





いわゆる霞ヶ関文学って~ヤツですかねぇ~!でも岡田氏の場合は気づいてないと解釈するほうが妥当だろうね、あの方まじめすぎる一直線なタイプだけに<笑!>。どちらにしても今の民主党は霞ヶ関の操り人形、これに対抗できるのいは小沢氏かな?それゆえに検察は小沢氏を政治の世界から葬ろうとあの手この手で嘘の証拠で小沢氏を攻め立てたが失敗に終わったって所が此処までの流れで、、、、、さてさて無罪判決が出れば霞が関の大掃除が始まるかな<笑!>。

「プルトニウム検出」をこっそり...放医研の恐ろしい「隠蔽体質」

「プルトニウム検出」をこっそり...放医研の恐ろしい「隠蔽体質」


週刊朝日 3月20日(火)9時40分配信




 あの忌まわしき福島第一原発事故から1年を前にして、ある"重要情報"がひっそりと公表されていた。

 原発から20~30キロ離れた地点から、爆発事故によるものと考えられる「プルトニウム241」が初めて検出されたというのだ。放射線医学総合研究所などが、3月8日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」の電子版で報告したものだ。

 このニュースは、翌9日の一部新聞でかろうじて取り上げられていた。

〈福島第一から拡散 プルトニウム241 福島県で確認〉(9日付読売新聞)

 これを読んだ永田町関係者は驚いた。

「最初に海外で発表するなんて、彼らは今度の原発事故も、研究材料にしか思っていないんじゃないか」

 プルトニウムは、粒子が重くて拡散しにくいと言われる。しかし、原発100キロ圏内を調査した文部科学省は昨年9月、「プルトニウム238」を最大値で1平方メートルあたり4ベクレル、「239」と「240」を計15ベクレル検出したと公表した。それに加えて、今回の「241」である。

 同研究所広報課に問い合わせると、
「国際的な科学誌で客観的な確認および評価を受けることは、国内の理解を促進するためにも非常に重要と考えています。なお、プルトニウム241は昨年すでに国民に向けて、放出されていたことが発表された放射性核種であり、国内より先に海外で発表された訳ではありません」

 原発から放出されたことと、30キロ離れた地点で実際に検出されたことは明らかに違う。「原子力資料情報室」理事で名古屋大名誉教授の古川路明氏が、こう呆れる。

「微量だといっても、新たな核種が検出されたことは遺憾です。周辺住民のことを考えるなら、本来、まず国内発表すべきです。国が発表してほしくないことを慮(おもんぱか)って、海外で発表になったのではないでしょうか」

 この"隠蔽体質"が国民を危険にさらしているのだ。

※週刊朝日 2012年3月30日号





こういう隠し事が多いからガレキ処理に不安を抱く国民が多いんだよね、文化放送あたりでよく聞く話だがガレキ処理が進まないのも政府や東京電力の言う事も信用できないのも、嘘だらけの今現在の社会を国民が信用できないからなんだよねぇ~!

足場はマンションに固定されず

足場はマンションに固定されず


3月20日 19時56分NHK




19日、埼玉県東松山市でマンションの外壁工事の足場が倒れて、近くを歩いていた保育園児1人が死亡し、もう1人が大けがをした事故で、警察は、業務上過失致死傷の疑いで足場を組み立てた会社を捜索し、安全管理に問題がなかったかなど原因を詳しく調べています。
これまでの警察の調べで、足場はマンションに固定していなかったことが分かっています。

この事故は19日午後1時前、埼玉県東松山市幸町にある3階建てのマンションで、震災で壊れた外壁のタイルの修理工事のため設けられていた、高さ10メートル、幅1.8メートルの鉄パイプで組んだ足場が倒れたものです。
足場は近くの道路を歩いていた保育園児2人に当たり、北村波琉人くん(6)が腰の骨を折るなどして死亡し、もう1人が大けがをしました。
警察は、業務上過失致死傷の疑いがあるとみて、20日、足場の組み立てを請け負った会社「両毛ビケ足場」の栃木県の本社や東松山市の営業所、そして実際に作業を行っていた会社「アートステップ」の合わせて3か所を捜索し、書類などを押収しました。
これまでの警察の調べで、足場は19日午前中、作業員2人が組み立てましたが、マンションに固定していなかったことが分かっています。
警察は強風にあおられて足場が倒れたものとみていて、安全管理に問題がなかったかなど原因を詳しく調べています。

"足場は建物に固定するのが普通"

建設現場で足場を設置する作業を請け負っている、一級建築士で埼玉県入間市の建設業、石田隆彦さんは「建築現場の足場は、仮設のものでも倒れないよう建物に固定するのが普通で、法律でも義務づけられている。風が強い日ならば、足場を組むのをやめたり、シートを外すなど安全に一層配慮しなければならないのに、今回のような事故が起きて、同業者として大変残念です」と話していました。

組み立て請け負った会社は

足場の組み立てを請け負った栃木県岩舟町にある「両毛ビケ足場」の本社の営業部長は、NHKの取材に「遺族の方にご迷惑をかけてしまい、誠意をもって対応したい。事故の原因については風で倒れたと聞いているが、詳しい状況は把握できていない」と述べました。
そして、マンションに足場を組む際には転倒防止のために壁に穴を開けたうえでアンカーという部品でつないで固定するなどの必要があるということで、今回、どのような対策をとっていたのか、作業を行った下請け業者から確認したいと述べました。

小学校入学を目前に

事故で亡くなった北村波琉人くん(6)は、19日午後1時前、ドッジボールをしに近くの保育園に行くため、保育士2人に引率され園児22人で歩いていたところ、事故に遭いました。
波琉人くんは竹馬が得意で、来月の小学校の入学を前に、算数セットで勉強を始めていたということで、自宅にはランドセルや入学式に着ていく洋服が準備されていました。
父親の伸明さん(42)は「波琉人は家族思いで、妹の面倒見も良い明るい子でした。突然、息子の命が失われて、今は何も考えられない。きのうも波琉人がずっと痛いと言っていたのに、何もしてあげられなくて本当に無念です。できることなら私が代わってあげたかった。業者の人は、なぜ事故が起きたのか説明してほしい」と無念の思いを語りました。
また、祖父の岩附仁一郎さん(64)は「将来、消防士や警察官になりたいと言っていて、小学校に入るのを楽しみにしていた。波琉人が大人になるまで成長を見ていたかった」と話していました。



この安全管理に対する怠慢さは「業務上過失致死傷」なんてたやすいもんじゃ~無かろう、何の罪の無い幼い命をある日突然奪って、、、これって殺人罪に近いんじゃないのかܤäƤ?

【原発崩壊】福島の子供たちに忍び寄る被ばくの危険性

【原発崩壊】福島の子供たちに忍び寄る被ばくの危険性



2012.03.18 ZAKZAK





 「〈マスクマン〉と呼ばれるのが嫌なもんだから、すぐに外してしまうんですよ」

 2月、福島県いわき市で開かれた『ポレポレ映画祭』の上映後、小学生の男児を持つという母親がこう嘆いた。

 「やっぱり男の子だから格好もつけたいんでしょうね。学校でも『マスクをしろ』とはいわれないようですし。先生によっては『外せ』という人もいるんですよ」

 子供は放射能に対する感受性が強い。これは世界共通の認識である。

 ところが、3・11以降の日本では、この簡単な生物学的常識が忘れられてしまったかのようなのだ。

 福島駅に到着し、外国プレスのクルーが防塵マスクを着装している横を、子供たちが何事もなかったかのように走り抜けていく。目を丸くする外国人記者の持つ放射線測定器の値は、毎時1マイクロシーベルトを超えている。

 3月11日、東京・中野で開かれた「DAYS JAPAN」の会合で、いわき市民放射能測定所「たらちね」の鈴木薫氏は、静かにこう語った。

 「ある家族の中で、男の子だけがセシウムの被ばく量が高かったのです。調べてみると、その男の子は犬の世話の当番をしている。実は、犬の体毛は空気中のセシウムを集めやすく、その手入れをして、遊んでいた男の子が放射性物質を多く吸い込んでしまったようなのです。本来は動物愛護、あるいは情操教育の観点からも素晴らしいことが福島ではできないのです」

 空間にある放射性物質は、目に見えず、匂いもせず、即座に人体に影響を及ぼすものでもない。だからこそ、その存在を知ることのできる政府や県が、事実を伝えなければならないのだ。

 だが、原発事故から1年たった今もなお、福島の真実は知らされず、一部の県民は騙されたまま普通の生活を続けている。

 それは端的に「犯罪行為」である。とりわけ、日本の未来を背負う子供たちへの背信行為といえる。政治家や役人は、歴史に断罪される前に、自ら告白すべきなのではないか。

 ■上杉隆(うえすぎ・たかし) メディアカンパニー「NO BORDER」代表、元ジャーナリスト。1968年、福岡県生まれ。テレビ局、衆院議員秘書、米紙東京支局記者などを経て、フリージャーナリストに。政治やメディア、震災・原発事故、ゴルフなどをテーマに活躍した。著書に「官邸崩壊」(新潮社)、共著に「報道災害【原発編】事実を伝えないメディアの大罪」(幻冬舎新書)など。社団法人自由報道協会代表。



20年後30年後の福島や周辺地域の人たちの健康状態がどうなってるか非常に不安だねぇ~!どうして原発事故直後後「避難勧告」で「避難命令」じゃ~無かったのか、たとえ住民が拒もうと強制退去させるべきだったのでは?

神奈川、でっち上げの巡査免職 虚偽書類を8回作成

神奈川、でっち上げの巡査免職 虚偽書類を8回作成


 神奈川県警は16日、友人に犯人役を依頼して架空の自転車盗難事件をでっち上げたとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪で起訴された同県警中原署巡査の仲田正彦被告(34)を懲戒免職処分にした。仲田被告が虚偽の捜査書類を計8回作成していたことも判明。県警は監督責任を問い、中原署長(57)ら13人を本部長訓戒などの処分とした。
 県警監察官室によると、仲田被告は昨年9月、友人の男性3人を容疑者とする自転車窃盗を摘発したように装い、虚偽の捜査書類を3回作成。
 担当した窃盗や暴行などの事件5件についても、容疑者の身元引受人の署名欄に自ら署名、押印するなどした疑いがある。




2012/03/16 20:33 【共同通信】




結局警察なんて自身の点数稼ぎしか頭にないんだねぇ~!あるメディアによると上司が検挙率を上げれば休暇を上げるとか行ってハッパをかけたとか、それにしても処分対象が13人って数字も異常な警察署!こういうところにも私達の税金が使われてる、こういう無駄な人件費を全部足せば消費税なんて上げなくても何とかなるんじゃ~無いのܤäƤ?それとも脱増税宝くじ一等前後賞5億円とかを年間2~3回やって穴埋めするとかФ?

5歳の娘をレストランに「忘れて」帰宅、母親が翌朝に気付く

5歳の娘をレストランに「忘れて」帰宅、母親が翌朝に気付く



2012.03.10 Sat posted at: 14:49 JST CNN.jp







(CNN) 米テキサス州ヒューストン近郊のレストランで8日、5歳の娘の誕生日パーティーを催した母親が娘を置き去りにして帰宅し、翌日の朝になって自分の間違いに初めて気付く騒ぎがあった。パールランドの警察当局者が9日明らかにした。

娘の存在をすっかり忘れていたとみられ、子ども10人を育てる母親は後悔に襲われ、動揺しているという。地元警察はただ、娘を置き去りにした経緯や娘の不在に長時間気付かなかったことなどに疑問点があるとして調べている。

レストランの監視カメラの画像を鑑定し、訴追するかどうかを決める方針。母親に犯罪歴はないという。娘は現在、当局の保護下にある。

地元警察によると、母親は午後10時ごろに娘を連れずに帰宅し、レストランの従業員が午後10時50分ごろ、子どもが放置されていることを警察に通報した。

母親は、9日の午前7時50分ごろに娘が不明になっていることを連絡してきたという。ほかの子ども9人と共に帰宅し、翌朝になって子どもを学校へ行かせる準備をした際に初めて5歳の娘がいないことに気付いたと説明している。

パーティーには親類、友人の大人のほか、計19人の子どもが参加していた。





私が見るにこれって犯罪性はなさそうだけど、どこかこのお母さんってうっかりやなのかそれとも健忘症なのか?意図的に置き去りにしたにしてはすぐに何処の誰の子って分かる事だろうからねぇ~!それにしてもあまりにもお粗末な事件!

2012年2月21日火曜日

AKB48高橋みなみ「母逮捕」報道自粛の裏側、、、





結局みなみの母親は被害者であって加害者じゃないからいたずらにAKBの名誉を傷つける必要は無いという考えからマスコミ関係は報道を控えてるって~ことなんだろうけど、そういう偏ったマスコミの報道姿勢って納得いかないね~!もしかして私のサイトもネット上から消されちゃうのかな?